介護の未来を支えるあなたへ
MESSAGE TO YOU
心を込めた笑顔の介護はご入居者を元気にし、
あなた自身を成長させてくれます。
一緒に「自立支援介護」を進化させて、
今よりもっと大きな笑顔を咲かせましょう。

チーム医療によって医療の効果が
飛躍的に向上したように、
介護においても多職種連携の
持つ意味は大きい。
その可能性を探りたいですね。

杉崎 けい子
運営支援部担当部長
2021年入社

新型コロナウィルスの感染拡大に直面。
何が起こっているのかわからない
恐怖と闘えたのも、
チーム医療があったからこそ。

前職において看護職の責任者として直面したコロナ禍の日々は、経験したことのない混乱に満ちていました。新型コロナウィルスという未知の感染症に直面する中で、大型クルーズ船に看護師を派遣する対応はとても不安に感じました。それでもみんな使命感を持って頑張ってくれました。コロナ禍に限らず、現在の日本の医療現場はチーム医療によって効果的な治療が実践されています。たとえば、病気やケガで入院・手術をする場合、入院する前の段階で手術・治療・退院後のことまである程度のプランが立てられます。医師、看護師、機能訓練指導員、薬剤師、栄養士、事務職員がチームを作り、それぞれが専門性を発揮して対応することで全員が情報を共有し、信頼しあい、同じ方向を向いて治療・ケアに臨めます。医療現場ではチーム医療はもう当然のことで、素晴らしい成果を上げています。コロナ禍も今ようやく沈静化の兆しが見えてきましたが、チーム医療が現場を支え続けた結果ではないでしょうか。

多職種連携がもっと機能すれば
「自立支援介護」はさらに進化できる。
意見交換しながら
創り上げていきたいですね。

「ご入居者の自立を支え、社会とつながる介護を目指す」という、サンケイビルウェルケアの考えに共感し仲間に入れさせていただきました。ご入居者本位を主軸とし、多職種と連携する介護を実践するには、まだまだ改善すべき点がたくさんあるように感じています。私の医療現場での経験や知識を介護現場でどう活かせるか、私にとっても大きなチャレンジだと思いますが、当社はスタッフ間の風通しがいいので、提案も受け入れてもらえる環境にあります。意見を言い合える環境を維持し、若いスタッフの考えもしっかり受け止めながら、私なりの役割を果たしていきたいと思っています。キャリアにかかわらず、誰でもフランクに迎え入れてくれる居心地のいい環境です。ぜひ当社であなたの力を発揮してください。

看護のプロとしての充実したキャリア

2011年4月
国立病院機構東京医療センター:副看護部長
2016年4月
国立病院機構宇都宮病院:看護部長
2018年4月
国率病院機構東埼玉病院:看護部長
2019年4月
国立病院機構東京医療センター:看護部長
その後間もなく新型コロナウィルス感染症の世界的流行に直面し、国内初の患者の受け入れや、中国・武漢からの帰国者対応、大型クルーズ船への看護師派遣などコロナ医療最前線で陣頭指揮を執る。

“元気になる介護”に
興味を持っていただけたら、
ぜひホーム見学に!
介護に対するイメージが、
きっと180°変わります。

結城 吉康
品質管理部リーダー
2016年入社

スクールカウンセラーを目指した時、
子どもたちが老後も笑顔でいられるためには
何が必要なのかを学びたくて、介護業界へ。

子どもの精神面のサポートに興味を持ち、スクールカウンセラーを目指して心理学を学んでいました。その過程で、「子どものことしか知らないで子どもを正しい方向へ導けるのか」と疑問を抱き、大学院進学をあきらめて介護業界へ。「そこでなぜ介護業界?」と思われるでしょうが、子どもたちをいい方向へ導くにあたって、人生の最後を笑顔で迎えるためには何が必要なのかを知りたいと思ったからです。サンケイビルウェルケアの“元気になる介護”に興味を持ち、ホームの見学に訪れると、ご入居者のとびきり明るい笑顔が印象的で、見学者の私が質問攻めにあうほど。雰囲気の良さが決め手になりました。

ご入居者のための
“元気になる介護”の実践が、
スタッフも元気にしています。

ご高齢のご入居者が元気になっていく。そんな夢のような介護を実現するためには日々の積み重ねが大切です。ご入居者お一人おひとりをよく知ることはもちろん、周りのスタッフと連携しながら一つ一つ丁寧に進めていくことが、ご入居者の笑顔に繋がります。実際に目の前でご入居者が笑顔になられると、それまで大変だと思っていたことも疲れも全部吹っ飛んでしまうくらい嬉しいです。介護は努力の積み重ねとともに、笑顔が積み重なっていく仕事かなと感じています。事実、当社のスタッフはみんな明るくて元気です。だからご入居者もお元気で賑やかで、時には「ここは老人ホームなのか?」と思うこともあるくらい。ぜひ見学にいらしてください。そして「ここだ!」と思っていただけたら嬉しく思います。

新卒からのキャリアアップ

2016年3月
立教大学現代心理学部心理学科を卒業。
2016年4月
株式会社サンケイビルウェルケアへ入社。ウェルケアテラス川口元郷に介護職として配属。
2017年7月
本社経営管理部人材開発課へ異動。
新卒者採用担当としてインターンシップや会社説明会、内定者フォローなどに対応。
2020年11月
同部署にて中途採用担当を兼務。
2021年10月
本社品質管理部へ異動。研修の企画・運営やホームにおけるサービス品質の管理を担当。
※記載のプロフィールはいずれも取材時のものです。