今回は『ソプラノとチェロで聴きたい名曲の数々』と題し、ソプラノの大島先生、チェロの塚田先生をお迎えしました。
季節の唱歌では、美しい演奏に合わせて皆さまで合唱。なじみのあるメロディーに口ずさむ声が重なり、会場は温かな雰囲気に包まれました。
また、バッハの無伴奏チェロ組曲の深みのある音色や、「Amazing Grace」「Time To Say Goodbye」といった名曲の演奏では、皆さま静かに耳を傾け、うっとりとした表情で音楽の世界に引き込まれているご様子でした。目を閉じて聴き入られる方や、自然とリズムをとられる方の姿も見られ、それぞれ思い思いに音楽を楽しまれていました。
生演奏ならではの迫力や豊かな響きは、心を穏やかにし、日常に彩りを与えてくれます。音楽に触れることで懐かしい思い出がよみがえったり、気持ちが明るくなったりすることもあり、心身の活性化にもつながります。
秋のやわらかな空気の中、ソプラノとチェロが織りなす美しいハーモニーに包まれながら、心豊かなひとときを過ごすことができました。




