ウクレレ講師のあつこさんをお迎えし、楽しい「うたの時間」を開催しました。
ウクレレの明るくやさしい音色と100曲以上にも及ぶ豊富なレパートリーの中から、季節に合わせた歌の数々を届けてくださいました。
歌を楽しむだけでなく、音楽に合わせて身体を動かしたり、ホームの男性職員が石原裕次郎になりきってドラマー役を務めたりと大活躍。大いに盛り上がりました。
「カイマナヒラ」「タフワフワイ(ハワイよいとこ)」では、夏らしいハワイアンの心地よいリズムに気分も晴れやかに。
続いて「里の秋」「虫の声」「赤とんぼ」などの童謡メドレーや、「東京キッド」「お祭りマンボ」などの懐かしい歌謡曲を、皆さまでテンポよく合唱しました。
音楽や歌には、懐かしい思い出を呼び起こしたり、心を穏やかにしたりする効果があるといわれ、心身の活性化にも役立ちます。何より、みんなで一緒に歌うことで自然と笑顔が生まれ、ウクレレのやさしい音色とともに、心温まるひとときを過ごすことができました。




