こんにちは、関西育ちのリハビリ職です。
今回は経鼻での経管栄養のご入居者が少しではありますが、お口から食事を始められたエピソードをご紹介します。
まず、経鼻での経管栄養というのは簡単ではありますが、鼻から胃へ管を通して栄養を取る方法です。
手術は不要ですが、デメリットとしては鼻に管を通しているので不快感があり、お口からの食事を再開するには障害
になります。
胃瘻造設を選択され、リハビリや充実したアクティビティなどで活動量の向上を図ることで耐久性も
向上し、胃ろうからの栄養とお口からの食事も少しずつ始められるようになりました。それに伴い、
笑顔も増え、やはりお口から食べられるということは本当に幸せなことなんだと改めて感じました。
今後も、『その人らしい生活』を支援できるよう取り組んでまいります。
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