こんにちは、関西育ちのリハビリ職です。
今回は下肢装具が変更になった片麻痺の方をご紹介します。
以前までは安定感のある金属付きで靴と一体型の下肢装具を使用していましたが、
日常生活での歩行練習やリハビリに励み、以前より歩行の安定性が向上しました。
その結果、簡易的なプラスチックの下肢装具に変更できました。
それによりご自身で着脱しやすくなるメリットやご自身で靴を選ぶことができ、
外見を気にせず、ご家族や知人との食事やイベントの参加など活動範囲の拡大につながっていくかと思います。
今後も一人ひとりのご入居者に対して、『どうなりたいか』や『どう在りたいか』などの思いを大切にしながら
リハビリや日常生活の取り組みを職員全体でサポートしてまいります。
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