serviceサービスについて
ご入居者お一人おひとりが、
自分らしく、より豊かな毎日を過ごせるように。
私たちは、その方のパーソナルな想いや
身体状況に深く寄り添い、
真心を込めたサービスを届けます。
リハビリテーション。医療と介護の連携。
食事。アクティビティ。ICTの活用。
この5つは、サンケイビルウェルケアが大切にする
「Value aging」を、日々の暮らしの中で
実現するための基盤です。
それぞれの専門性が連携することで、
ご入居者の「できること」を一つずつ増やし、
安心と前向きな変化を積み重ねていく。
私たちは、心と体が元気になっていく
毎日に寄り添いながら、
その人らしい未来を支えていきます。
リハビリテーション×自立支援

パワーリハビリテーション

個別のリハビリプログラム
![理学療法士[PT]によるリハビリ](https://www.sankeiwellcare.com/wp/wp-content/themes/sbw/assets/img/service/rehabilitation03.jpg)
理学療法士[PT]による
リハビリ
![作業療法士[OT]によるリハビリ](https://www.sankeiwellcare.com/wp/wp-content/themes/sbw/assets/img/service/rehabilitation04.jpg)
作業療法士[OT]による
リハビリ
![言語聴覚士[ST]によるリハビリ](https://www.sankeiwellcare.com/wp/wp-content/themes/sbw/assets/img/service/rehabilitation05.jpg)
言語聴覚士[ST]による
リハビリ
![介護職員[CS]によるリハビリ(生活リハビリ)](https://www.sankeiwellcare.com/wp/wp-content/themes/sbw/assets/img/service/rehabilitation06.jpg)
介護職員[CS]による
リハビリ
(生活リハビリ)

自費リハビリ
医療×介護

24時間看護師常駐

往診医との緊密な連携

医療的措置が
必要な方の受入実績

お看取りまで
食事×栄養

食へのこだわり

常食へのこだわり

選べるお食事/
イベント食の提供

フレイル予防
アクティビティ×地域連携

ホーム内アクティビティ

季節のイベント

外出アクティビティ

部活動

地域とのつながり
介護×テクノロジー

ICTの活用

家族とつながる
【ヒトメクコネクト】

AIによる動作分析
【リハケア】

パワーリハビリテーションとは、加齢や器質的障害により低下した身体機能や活動性に対し、専用のマシンを用いて無理のない軽負荷の運動を行うリハビリテーションです。反復運動によって筋活動を促し、立つ・歩くといった基本動作の維持・向上を目指します。軽負荷で行うマシントレーニングのため、年齢や疾患に関係なく安全に機能訓練に取り組んでいただけます。
また、身体機能の改善だけでなく、活動量の増加や意欲の向上を通じて、日常生活における自立性や生活の質(QOL)の向上を支援します。
サンケイビルウェルケアでは、すべてのホームにパワーリハビリテーションのマシンを導入しています。

機能訓練指導員が常駐し、ご入居者それぞれの身体状況やこれまでの生活歴を丁寧に把握したうえで、個別のリハビリプログラム(個別機能訓練計画書)を作成。ご入居後の生活リズムや目標に合わせながら、日常生活動作の維持・向上を目的としたリハビリテーションをご提供します。
また、リハビリテーションの経過をお伝えするため、定期的に身体機能や日常生活動作能力(BI)を評価します。AIによる身体機能評価ツール【リハケア】*も導入。ご状態に応じて活用し、ご入居者ご本人はもちろん、ご家族にも分かりやすくご報告するとともに、ご要望を伺いながらリハビリテーションを進めていきます。
*【リハケア】の詳細については『介護×テクノロジー』をご覧ください。

理学療法士(PT)が、ご入居者お一人おひとりの身体機能を専門的に評価し、立つ・歩くといった基本動作の維持・向上を目的としたリハビリテーションを提供します。筋力や関節の動き、運動麻痺などを踏まえた個別プログラムにより、転倒予防や身体機能の低下防止を図ります。
また、他職種と連携しながら身体状況の変化を継続的にチェックすることで、その方らしい生活を長く続けられるよう支援します。

作業療法士(OT)は、ご入居者の生活全体に着目し、食事・更衣・入浴などの日常生活動作(ADL)全般を支えるリハビリテーションを提供します。また、身体機能だけでなく、認知面や心理面も含めて評価し、その方の生活背景や想いに寄り添った支援を行います。
ご入居者の「できる動作」を日々の暮らしの中で活かすことを大切にし、生活の質(QOL)の維持・向上を目指します。

言語聴覚士(ST)は、話す・聞く・食べるといった機能に着目し、加齢や疾患の影響により低下したコミュニケーション機能や嚥下機能の維持・向上を目的としたリハビテーションを提供します。
失語症や構音障害、嚥下障害、高次脳機能障害などをお持ちのご入居者に対し、ご状態に応じた発声・発語・理解力の評価や、安全に食事を楽しむための嚥下評価・訓練を行います。
日常生活における円滑なコミュニケーションや安心した食事環境の実現を通じて、生活の質(QOL)の維持・向上を支援します。

生活リハビリとは、食事・入浴・排泄・着替え・移動などの毎日繰り返される生活動作そのものをリハビリと捉え、その方の残存能力を活かしながら自分でできることを続けていくリハビリテーションの一環です。可能な範囲で自分の力で行うことで、身体機能や生活動作の維持、意欲や尊厳の向上につなげます。
特に、当社では「歩いて移動すること」を生活の基本と捉え、機能訓練指導員だけでなく介護職員も歩行器を用いた歩行訓練を担い、日常のケアの一環として実践することで、生活に根付いた無理のないリハビリをご提供いたします。

ご入居者の「もっとリハビリの回数を増やしたい」「個別で対応してほしい」といった想いに寄り添い、介護保険の枠にとらわれない"より元気になるリハビリ"を提供するため、理学療法士または作業療法士による「自費リハビリ」を行っております。歩行訓練や階段昇降練習、トイレ動作練習、転倒予防、関節拘縮予防など、丁寧なヒアリングを行ったうえで、マンツーマンによる個別性の高いリハビリテーションを提供します。
ホームに常駐している機能訓練指導員と連携し、館内設備やパワーリハビリテーションマシンを活用した効果的なリハビリテーションを実施。ホーム内にとどまらず、屋外でのリハビリテーションにも対応しています。
※自費リハビリサービスは有料となります。

看護師がホーム内に24時間常駐しているため、体調不良時や急変時にも迅速かつ適切な対応が可能で、安心してお過ごしいただけます。体温・血圧・脈拍・酸素飽和度などの個別バイタルデータをもとに日々の健康管理を行い、薬局と連携した服薬管理も実施しております。
また、食事量や水分量、排泄状態、体重の増減、離床時間、歩行距離などを継続的に記録することで、体調管理や状態改善に役立てます。
さらに、緊急対応や感染症対策に関する定期研修に加え、各ホームの看護責任者による集合研修を通じて知識や技術を学び、また情報を相互に共有することで、看護体制の向上とご入居者の体調管理に努めています。

地域の医療機関と連携し、協力医療機関の医師による月2回の定期診療を実施。ホームにいながら診療を受けられる体制を整え、医師と情報を密に共有し、ご入居者の体調管理に努めています。
体調急変時や入院・高度医療が必要な場合でも迅速に対応できる体制を整えています。24時間看護師が常駐しているため、夜間の緊急時には、往診医や救急隊へ適切な情報提供が可能です。
※医療機関をご利用される場合の医療費等はご入居者の実費負担となります。

医療的なケアが必要な場合には、主治医や協力医療機関と連携しながら、その方の状態に応じたサポートを行っています。サンケイビルウェルケアで対応可能な医療的措置は以下のとおりです。
- 胃ろう
- 鼻腔経管栄養
- ストーマ
- 尿道カテーテル
- 膀胱洗浄
- 在宅酸素
- 喀痰吸引
- 気管切開
- 褥瘡
- インスリン
- 静脈注射
- IVH(中心静脈栄養)
- ペースメーカー
- PTBD(経皮的胆道ドレナージ)
※なお、お身体の状態・ホームの状況により、入居のお受け入れができない場合もございます。最終的なご入居の可否につきましては、診断書や面談等により総合的に判断させていただきます。

主治医や協力医療機関と連携し、ご希望に応じてお看取りまで対応します。専門性を備えた多職種のスタッフがカンファレンスを通じてお一人おひとりの状態を確認し、毎日のケアの中でも細やかに共有しながら、その方に合った対応を心がけています。ご入居者やご家族の想いを大切にし、ご意向に沿ったケアプランのもと、生活の質(QOL)を最大限に保ちながら、その方らしい生活を最期まで支えます。

サンケイビルウェルケアでは、デジタルやICTなどの技術を積極的に活用し、日々のケアの質と安全性を高めながら、より安心してお過ごしいただける環境づくりに取り組んでいます。ICTの活用により業務効率化を図ることで、スタッフがご入居者お一人おひとりと向き合う時間が増え、よりきめ細やかなケアと安心感のある暮らしをご提供します。
見守りシステム【HitomeQ(ヒトメク)】
ご入居者の生活を見守るため、すべての居室にコニカミノルタの「HitomeQ(ヒトメク)ケアサポート」を導入しています*。天井に設置されたセンサーが異常を感知した際に、居室内の状況を映像でスタッフステーションやスマートフォンに自動で共有するシステムです。昼夜を問わず速やかに状況を把握できるため、迅速かつ適切な対応が可能です。
*ウェルケアテラス氷川台は除きます。
インカム・ヘッドセット【SHOKZ】
スタッフ同士が迅速かつ正確に情報共有できるよう、すべてのホームにおいてインカムを活用しています。ご入居者の体調変化や不測の事態における支援の要請をリアルタイムで伝達できるため、チーム全体で連携したケアが可能です。離れていても声を掛け合いながら動けることで安全性や効率性が高まり、ケアの質が向上します。
ナースコール連動型スマートフォン
すべてのスタッフがスマートフォンを携帯し、記録や情報共有をリアルタイムで行っています。見守りシステムやケア記録、バイタル情報などを即時に確認できるため、ご入居者の体調や状態の変化にも早く気づき、適切な対応が可能です。さらに、ナースコールと連動し、必要に応じて映像で状況を確認することで、昼夜を問わず迅速かつ的確な対応につながります。

ご家族の皆様に安心していただくために、ホームとの連絡や日々の情報確認を簡単に行えるコミュニケーションアプリ【HitomeQコネクト】を導入しています*。スマートフォンのLINEアプリから簡単に利用でき、ご入居者の近況やホームでのご様子をはじめ、お知らせやイベント情報、アクティビティスケジュール、お食事メニュー表などを定期的にご家族へお届けします。離れて暮らしていても、ご入居者本人の日常のご様子が伝わることで、ご家族とのつながりを感じながら安心してお過ごしいただけるサービスです。
*ウェルケアテラス氷川台を除きます。

株式会社Sportipと筑波大学の共同研究により開発された、高精度AI解析による身体評価機能アプリ『リハケア』を導入*。写真や動画をiPadやスマートフォンで撮影することで、姿勢分析・歩行分析・体力測定などを行い、身体機能を自動評価します。お一人おひとりの具体的な課題を「見える化」し、より効果的なリハビリの実践につなげます。
*ウェルケアテラス氷川台を除きます。

サンケイビルウェルケアでは、すべてのホームに専用の厨房を設け、毎日毎食のお食事を、一品一品心を込めて手作りしています。冷たいものは冷たく、温かいものは温かく、常に作り立てのお食事をお召し上がりいただいております。
また、業務委託している給食業者様の栄養士が作成した献立により、栄養バランスの取れたお食事をご用意いたします。ご入居者のご状態に合わせてソフト食やミキサー食、カロリー制限や塩分調整を行うなど、様々な食事形態や医療制限にも対応しています。

食べることは、生きること。サンケイビルウェルケアでは、日々の食生活において常食を召し上がることが、人生を豊かにすると考えます。よく噛むことは脳の神経を刺激し、活性化を促すとともに、咀嚼・嚥下・消化といった口腔機能や身体機能の維持にもつながります。
言語聴覚士(ST)を配置*し、口腔機能の維持・向上を目的としたリハビリを行うなど、できる限り常食をお召し上がりいただくことにこだわったケアを実践しています。
*配置状況はホームにより異なります。

朝食は和食・洋食から、お好みに合わせて自由にお選びいただけます。
また、通常のお食事に加え、うどんや蕎麦、パスタなど、「今日は少し違うものが食べたい」というご気分に合わせて食べられるアラカルトメニュー*をご用意しています。
毎日の献立には季節感あふれる旬の食材を採り入れるとともに、クリスマスディナーやお節料理といった特別食、七夕やひなまつりなど季節の行事に合わせたイベント食、ライブで楽しむ料理実演などを定期的にご提供。1年を通して"食の愉しみ"も味わっていただけるよう心がけています。
*ウェルケアテラス氷川台およびウェルケアテラス谷津では、アラカルトメニューのご用意はありません。なお、アラカルトメニューの内容はホームごとに異なります。

サンケイビルウェルケアでは、厚生労働省が推進する「フレイル予防」にも積極的に取り組んでいきたいと考えます。フレイルとは、加齢により心身の活力が低下し、転倒や認知症、要介護状態に移行しやすくなった状態を指します。当社では、リハビリテーションを通じて身体活動の維持・向上を図るとともに、栄養管理にも注力していきたいと考えます。筋肉や骨の健康に欠かせないたんぱく質、ビタミンD、カルシウムの摂取を意識した、フレイル予防を見据えたバランスの良い食事の提供に、今後さらに力を入れてまいります。

サンケイビルウェルケアでは、ご入居者の毎日がより豊かで充実したものとなるよう、幅広いアクティビティを日替わりでご用意しています。フラダンス鑑賞やコンサート、フラワーアレンジメントなどの芸術・文化系から、オンライン体操、ダンス教室、ボッチャなどの体を動かすアクティビティまで、多彩なプログラムの中からご自身のペースに合わせてご参加いただけます。
また、ホームによっては、ご入居者やスタッフが自身の経験や得意分野を活かして講師を務めることもあり、教える側・学ぶ側の垣根を越えて温かな交流も生まれています。
今後は介護美容アクティビティにも力を入れ、前向きな気持ちや心の潤いにつながる時間もご提供してまいります。
※アクティビティプログラムは各ホームによって異なります

各ホームでは、一年を通じて季節感を大切にしたイベントを企画・実施しています。お正月や夏祭り、クリスマスなど、暦の行事をお楽しみいただくことで、ホームにいながら四季の変化を身近に感じていただけます。
日常に適度な刺激が生まれることで暮らしにハリが生まれ、「次はどんなイベントがあるのかな」という前向きな楽しみが心の充実感をもたらし、生活の質(QOL)の向上につながります。
イベント例
- お正月
- 節分
- バレンタイン
- ひなまつり
- 七夕
- 夏祭り
- 納涼祭
- 敬老の日
- ハロウィン
- クリスマス
など

ホーム近隣での初詣やお花見、紅葉狩り、果物狩り、レストランでのランチなどの外出アクティビティに加え、ホーム独自の企画として水族館や美術館、競馬場、歌舞伎座などへ少し足を延ばした外出も実施しています。
さらに、複数のホーム合同で開催する外出企画もあり、非日常を感じながらリフレッシュできるひとときをお楽しみいただけます。
過去の実績
- 東京湾クルーズ
- 箱根日帰りバスツアー(芦ノ湖遊覧、富士屋ホテルでのランチ)
- 有名テーマパークのホテルディナーおよびパレード鑑賞
- ホテルでのアフタヌーンティー

ホームによっては、卓球、麻雀、AI囲碁、パターゴルフ、折り紙クラブなど、ご入居者が主体となってさまざまな部活動を行っています。ご入居者が中心となって進めることによって、心身の健康維持やご入居者同士の交流が促され、日々の生活に活気が生まれるとともに、閉じこもり防止にもつながっています。

サンケイビルウェルケアの事業コンセプトである「Value aging」では、身体機能の維持・回復だけでなく、地域や社会とのつながりを持ち続けることが心身の健康にとって大切だと考えています。
各ホームでは、近隣の幼稚園や小学校との交流をはじめ、地域ボランティアによる太鼓演奏やよさこい、阿波踊りなどのイベントを実施し、多世代がふれあえる機会を大切にしています。子どもたちや地域の方々との交流により、ご入居者の自然な笑顔やコミュニケーションが生まれます。
地域に根差した介護施設として、ホームの中にとどまらず、地域とともに歩む取り組みを続けています。