ご入居のための介護

最新情報随時公開予定
  • パーソナルな対応

    ご入居者の様々なご要望に対し、きめ細かくパーソナルな対応を心がけています。
  • 自立支援介護

    ご本人の体調を整え、活動性を上げることで体力を回復し、意欲や活力を取り戻すことを基本精神とする自立を支える介護です。
  • 365日看護師常勤

    すべてのホームで365日看護師が常勤しています。昼夜を問わず安心してお過ごしいただけます。また、看取りにも対応いたします。

サンケイビルウェルケアは自立支援介護に取り組んでいます 自立支援介護 4 つの基本

  • 【水分】
    1日1500mlの水分摂取で
    認知機能の向上をはかります。

    1日1,500mlの水分摂取を目指します。水分量を増やすことは、昼間の覚醒水準が上がり、夜間の安眠、自然な排便へとつながります。
  • 【運動】
    無理のない運動で
    機能維持・向上をはかります。

    歩くことは運動機能を維持・向上させます。機能訓練指導員による機能回復プログラムにそって訓練を行っていきます。
  • 【食事】
    よく噛むことで脳の神経を刺激。
    咀しゃく機能を維持します。

    食べることの喜びを取り戻す。また、食物をよく噛んで食べることで脳を活性化させる。そのための介護が、このホームにはあります。
  • 【排泄】
    定期的な排泄により
    体に自然なリズムを作ります。

    十分な水分を補給し、食事をよく噛んでいただく。運動を習慣にする。このことによって体に自然なリズムが生まれます。
国際医療福祉大学大学院教授 医学博士
株式会社サンケイビルウェルケア 顧問
竹内 孝仁
「自立支援介護」が、 高齢者の健康維持・回復に寄与
サンケイビルウェルケアでは、国際医療福 祉大学大学院の竹内孝仁教授を顧問に迎え、直接指導のもと「自立支援介護」を実 践しています。普段の体調を整える「水分・ 食事・運動・排泄」の基本ケアとより良い生 活を支援します。
経歴
1941年東京生まれ。日本医科大学卒業後、東京医科歯科大学助教授、日本医科大学教授を経て、2004年より国際医療福祉大学大学院教授。2012年4月に当社顧問就任。1973年から特別養護老人ホームに関わり、自立支援介護の先駆けとなる離床運動やオムツはずし運動などを展開。1980年代から在宅高齢者のケア全般に関わり、日本ケアマネジメント学会副理事長、NPO法人パワーリハビリテーション研究会会長など多数の委員等を歴任(現任)。
現在は、全国老人施設協議会で「おむつゼロ特養」を次々に誕生させると共に、日本自立支援介護学会会長として、自立支援介護の理論と実践を全国の介護現場に拡げる活動を展開し、また、その活動を通じて介護職の職業意識・知識の向上、専門化の重要性も訴え続けている。超高齢社会の我が国において益々その重要性と社会的価値が高まっている自立支援介護のパイオニアである。

要介護度の改善実績

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医療的措置が必要な方の受入実績

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