ABOUT

昨日より今日を元気に
今日より明日を元気に
私たちサンケイビルウェルケアでは、「昨日より今日を元気に 今日より明日を元気に」という企業理念を掲げ、ご入居者が自信と希望を取り戻していただける介護を実践してまいりました。
高齢化が進む日本において、私たちが推進するのは、より価値のある年齢の重ね方を提供するValue aging(バリューエイジング)という事業コンセプトです。
出来なくなったことをただあきらめるのではなく、少しずつ、ご入居者それぞれの個性に合わせ、毎日無理なく出来ることを増やしていき、元気なこころを育んでいただきたいと思います。
そうすることで、社会とのつながりを緩やかに保ちながら自然な笑顔になれる、お元気で生きがいのある日々をお過ごしいただけるよう、私たちも日々努めてまいります。
自立・要支援の方はもちろん、介護度の高い方や認知症の方にも心地良く安全にお暮らしいただくために、万全の体制を整えたホームとサービスをご用意しております。
ご入居者とご家族に、「サンケイビルウェルケアを選んで良かった」とお感じいただけるよう、これからも、お一人おひとりに寄り添った介護を目指してまいります。
代表取締役社長桐谷 敦

SANKEI BUILDING WELL CARE
Value aging
元気になる介護
「Value aging 」 とは、自分らしく、ともに生きる年の重ね方。Value aging (バリューエイジング)の基本は自立と自己決定。自分の力で歩くこと、好きなところに行けること、好きなものを食べること、想いを伝えるコミュニケーション。そんなご自身のありたい姿に向けての想いや願いを叶えていくために、私たちは自己決定と自立支援を融合した「元気になる介護」でサポートをしていきます。

Value agingの基本は自立と自己決定。自分の力で歩くこと、好きなところに行けること、好きなものを食べること、自分の思いを伝えること。自分の意思と力で行動できるよう身体的機能の維持・向上を図ります。
何かをするためには「意欲」が重要。そのためにもご入居者の人生観やパーソナル情報を大切にしたアセスメントを重視し、ご入居後もケアプランやサービスを継続的に見直し、その方らしいライフスタイルを提案します。
他者や地域とのつながりが、より元気になるきっかけとなる。つい閉鎖的になりがちな高齢者の生活に対し、私たちはご入居者のQOL(生活の質向上)のために積極的な地域との交流を図っていきます。

Cross
Talk
現場と本社が一体となって支え合う
一人ひとりの成長と挑戦を後押しする会社です。
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運営支援部 部長Hiroshi Takai高井 洋28歳で店舗経営から介護業界へ転職。高齢者ホームの管理職を経て、2022年9月、サンケイビルウェルケアに入社。
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ウェルケアガーデン馬事公苑 総支配人Kazuyuki Hareyama晴山 和幸羽田空港での商品管理、治療院・整形外科で施術師として勤務した後、サンケイビルウェルケアに入社。現場で機能訓練指導員や管理職を経て現職。
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経営管理部 経営企画 チーフAyaka Shimomura下村 彩華新卒でサンケイビルウェルケアに入社。現場で介護職、本社の運営支援部を経て、2025年4月から現職。
現場と本社が連携し、
将来を見据えたケアを実現
サンケイビルウェルケアならではの特徴や強みを教えてください。
理念を日々のケアに根づかせ、
ご入居者の望む生活を支える
企業理念「昨日より今日を元気に今日より明日を元気に」やコンセプト「Value aging(バリューエイジング)」は、日々の業務のどんな場面で感じますか?
現場の声を吸い上げ、
働き方やキャリアにつなげる
現場スタッフの声をどのように活かし、制度や仕組みに反映していますか。
人材育成で
「選ばれるホーム」へ進化
会社の今後の方向性について、現場や本社で働く立場から感じていることを教えてください。
潜在的な可能性を引き出し、
伸ばしてくれる環境
これまでに「この会社で働いていてよかった」と感じた瞬間はありますか。
未経験でも安心して
キャリアを築ける環境
最後に、これから介護業界で働くことに関心を持っている方へ、メッセージをお願いします。